不動産の仲介業者に相談などをする時に準備しておくことを紹介します

大きなマンション

不動産を売買する際の注意点

きれいな青空とオフィス街

不動産は、大金の買い物になります。そのため、慎重にもなりますが、最終的には大胆な決断が必要です。不動産の仲介業者に相談などすることも多いと思います。その中で準備しておくことを紹介します。特に、集めておくべき資料について詳しく書きたいと思います。
まずは、ゼンリンです。ブルーマップとも呼ばれる地図です。周辺の状況も確認した方が良いでしょう。これにより、検討物件の隣接の状況や土地の形状も少しは把握することが出来るかもしれません。
次に、登記簿関係です。字図(公図)、土地の登記簿謄本(全部事項証明書)、建物の登記簿謄本(全部事項証明書)、地積測量図、建物図面も申請して入手しておくとなお良いでしょう。これにより、さらに詳しい土地の形状や、不動産物件の所有者、地積が入っているか、地役権や抵当権があるかの確認も出来ます。地積測量図や建物図面があればなお詳細が分かります。字図、地積測量図、建物図面は1部当たり450円、謄本(全部事項証明書)については1部当たり600円で入手することが出来ます。各地方の法務局にて入手しておきましょう。
また、要約書といって、450円で所有者、面積等が分かるものがあります。全部事項証明書より安い要約書で、隣接等の情報もあつめることで、検討物件の隣接も同じ所有者ではないかなど調べるのも良いかもしれません。

不動産業者で賃貸マンションを探すとき

不動産業者へ行って賃貸マンションのお部屋を探してもらうとき、間取りや家賃も重視しますが、諸費用や家賃以外にいくらかかるかも確認しましょう。申し込みは契約を前提にした書類なので、書く前に確認をしましょう。
契約によっては、何年毎の更新手数料もかかる物件もあるので注意しましょう。全くかからず自動更新の物件もあります。仲介手数料も上限が1カ月分の賃料なので、他に明細に書かれてないか確認した方がいいです。
お部屋のハウスクリーニング代や鍵の交換料金などは、オーナーがするべき事なので、もし不動産の物件の資料や明細に書かれてあれば、聞いてみることが大事です。
火災保険と明記され損害保険会社への加入を言われますが、借りる側にとっては万が一の時のオーナーに対する借家人賠償保険と借りる側の家財保険です。お部屋の中に持ち込む家財が少なければ、保険料を大幅に下げる事ができます。かけ過ぎた保険は無意味なので、持ち込む家財道具の金額を確認しましょう。火災保険は賃貸契約と別なので、賃貸契約の解約が決まれば火災保険の解約も忘れずに行いましょう。火災保険には解約返戻金があるので、覚えておきましょう。
部屋の中の確認も忘れず、破損箇所やふすまの汚れなどは契約する時に確認して申し出ましょう。
借りてからでは遅いので、借りる前に確認をする事が大事です。

不動産会社に勤めたい時

不動産会社と言うのは意外と求人を多く出しています。つまりは、営業用の人材などが多く必要であるからです。そうした意味ではかなり仕事としては始めやすいといえます。但し、それなりに能力があってこそでもあります。何故かといいますとそれは十分に働くために資格が人になったりするからです。
資格がなくても出来ることはありますが、最後には資格を持っている人に一任する、と言う形になりますから、やはり持っているほうに価値があります。その資格こそ、不動産業界において何よりも大事であるとされている宅地建物取引主任者です。取引をするときに説明責任がありますが、その責任を果たすことができる資格であるという認識でよいです。
ちなみに、合格率はいつも二割前後でなかなか大変なことになっています。しかし、そもそも受けるハードルが低いのでそうした状況になっているという側面も否めず、それなりに能力がある人が真面目に勉強すれば取得できます。不動産業界では当たり前の資格ではありますが、当たり前であるからこそ、持っていると採用されやすくなります。なくてやっている人もいますが、最終的には不動産会社に勤めるのであれば、取得するようになります。

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